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法然上人800回御忌営む 真宗大谷派「春の法要」

2019年4月10日 16時30分更新
阿弥陀堂で営まれた法然上人800回御忌法要の日中法要(4日) 阿弥陀堂で営まれた法然上人800回御忌法要の日中法要(4日)

京都市下京区の真宗大谷派真宗本廟(東本願寺)で1~4日、恒例の「春の法要」が営まれた。今年は3、4日に法然上人800回御忌法要が厳修され、宗祖親鸞聖人の師である法然上人の遺徳を偲んだ。

法然上人と親鸞聖人の没年は50年違いで、50年ごとの年回法要が同じ年に正当する。このため大谷派では、法然上人の御忌を正当年の前後の年に営むのが慣例。今回は2011年の宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要に際した真宗本廟の諸伽藍・施設の修復事業の影響で8年遅れとなった。(詳細は2019年4月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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