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慶讃法要の日程告げる 本山本願寺で高札立札式

2019年4月17日 16時20分
御影堂門前で行われた高札立札式 御影堂門前で行われた高札立札式

京都市下京区の浄土真宗本願寺派本山本願寺で13~15日、立教開宗記念法要(春の法要)が営まれた。大谷光淳門主は15日に親教を行い、2023年に修行する親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要の期日が同年3月29日~5月21日の5期30日間(ほぼ隔週)になると示した。

阿弥陀堂から縁儀の列と共に御影堂に入堂した光淳門主は法要後、親教に臨み「私たちはこれから、み教えを聴聞するとともに、宗門総合振興計画の取り組みを進め、多くの方にみ教えを伝え、来るべき親鸞聖人御誕生850年ならびに立教開宗800年の慶讃法要をお迎えいたしましょう」と呼び掛けた。(詳細は2019年4月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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