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中興の祖・大用国師200年遠諱営む 大本山円覚寺

2019年4月18日 16時48分
横田管長の大導師で営まれた半斎法要 横田管長の大導師で営まれた半斎法要

臨済宗円覚寺派大本山円覚寺(神奈川県鎌倉市)は11日、円覚寺中興の祖・誠拙周樗禅師(大用国師)の200年遠諱を営んだ。円覚寺をはじめ、各地の修行道場を再建した禅師の功績をたたえた。

半斎法要が横田南嶺管長を大導師に仏殿で営まれ、建長、相国、建仁、天龍、方広、向嶽など臨済宗各派管長、専門道場師家、宗派要職者、派内の住職、檀家総代ら約200人が参列した。

横田管長は「道骨凛然自玲瓏/大機大用仰彌崇/往時百廢一新了/振起叢林已墜風」と香語を唱えた。(詳細は2019年4月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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