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暴力根絶を明記 僧堂設置基準を策定 曹洞宗

2019年4月20日 14時49分

僧堂改革を進める曹洞宗は2022年9月までに全国27の専門僧堂の認可をいったん取り消し、今年4月1日から再認可を希望する僧堂からの申請を受け付けている。これに先立ち、宗務庁は僧堂設置基準を新たに策定し、1日までに各僧堂に送付した。正法寺専門僧堂(岩手県奥州市)で起きた暴力事件などを鑑み、暴力の禁止等も盛り込まれた。

教学部によると、僧堂の認可申請については従来、件数は多くなかったため、基準を明文化せず個別に対応してきたという。今回、全専門僧堂が同時に認可取り消しになるため、新たに基準を設けた。(詳細は2019年4月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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