PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回「涙骨賞」を募集
PR
第16回「涙骨賞」を募集 中外日報宗教文化講座

暴力根絶を明記 僧堂設置基準を策定 曹洞宗

2019年4月20日 14時49分

僧堂改革を進める曹洞宗は2022年9月までに全国27の専門僧堂の認可をいったん取り消し、今年4月1日から再認可を希望する僧堂からの申請を受け付けている。これに先立ち、宗務庁は僧堂設置基準を新たに策定し、1日までに各僧堂に送付した。正法寺専門僧堂(岩手県奥州市)で起きた暴力事件などを鑑み、暴力の禁止等も盛り込まれた。

教学部によると、僧堂の認可申請については従来、件数は多くなかったため、基準を明文化せず個別に対応してきたという。今回、全専門僧堂が同時に認可取り消しになるため、新たに基準を設けた。(詳細は2019年4月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

新体制を発表する(右から)若林恭英会長と新執行部の岡本専務理事、八木澤アジア地域ディレクター、山本事務局長

SVAが新執行部体制 中期事業計画を発表7月23日

シャンティ国際ボランティア会(SVA、旧曹洞宗ボランティア会)は10日、新たな執行部体制と中期事業計画を発表した。アジア諸国の教育支援などに加え、今後は国内の子どもの貧困…

襖絵を前に歓談する藤井氏(右)と奥村執事長

妖女の襖絵、中国人画家が奉納 高台寺7月22日

臨済宗建仁寺派高台寺(京都市東山区)に10日、中国人画家・藤井湧泉氏(55)の襖絵「妖女赤夜行進図」全12面が奉納された。赤色を背景に色彩豊かな妖女が描かれている。奥村紹…

檀信徒会館で3月に開かれた研修会では障害者を招き対話した

障害者差別解消法施行3年、曹洞宗が研修推進7月19日

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が2016年4月に施行されて3年が過ぎた。曹洞宗は18年4月から教区人権学習のテーマとして同法を取り上…

持続可能な社会 SDGsと宗教界の貢献

社説7月19日

出生前検査への対応 いのちの意義捉え直す

社説7月17日

政治家は判断示せ 核兵器禁止が指し示す未来

社説7月12日
宗教文化講座
  • 中外日報採用情報
  • 中外日報購読のご案内
  • 時代を生きる 宗教を語る
  • 自費出版のご案内
  • 紙面保存版
  • エンディングへの備え― 新しい仏事 ―
  • 新規購読紹介キャンペーン
  • 中外日報お問い合わせ
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加