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大森管長の晋山式 辯天宗宗祖霊顕85年祭

2019年4月23日 17時18分
啓白で決意を披歴する大森管長 啓白で決意を披歴する大森管長

辯天宗の宗祖霊顕85年祭が13日に総本山如意寺(奈良県五條市)で開白し、同日、大森光祥管長(63)の晋山式が営まれた。大森管長は10年ぶりに開扉された本尊・大辯才天女尊の宝前で啓白文を読み上げ、宗団興隆、信者万民の幸福へ献身の誓いを新たにした。

大森管長は昨年9月、慈祥第2世管長の死去を受け、第3世管長・如意寺統主に就任した。

大森管長、大森寛祥宗務総長らは宗祖・智辯尊女の「天啓」の地である高野山真言宗十輪寺(同市)でおつとめの後、如意寺まで行道。(詳細は2019年4月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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