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「令和」幕開け、寺社で奉祝

2019年5月7日 18時49分
践祚改元奉告祭を終えた石清水八幡宮の田中宮司ら 践祚改元奉告祭を終えた石清水八幡宮の田中宮司ら

全国の神社で1日、天皇陛下の即位を祭神に奉告する践祚改元奉告祭が行われた。

伊勢神宮と並び「二所宗廟」と呼ばれる京都府八幡市の石清水八幡宮では、午前10時から田中恆清宮司を斎主に祭典を執行。新天皇が即位し、「令和」に改元されたことを第15代とされる祭神・応神天皇に奉告した。

田中宮司は「平成は災害もあったが、上皇陛下に励ましていただきながら心穏やかに過ごすことができた時代だった。新帝陛下は上皇陛下の歩まれた道を引き継がれるだろう。神社の祭祀は公の祭り。天皇陛下の宮中三殿での祈りを受け止め、神社でも皇室の弥栄と国民の安寧を祈りたい」と話した。(詳細は2019年5月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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