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次期宗務総長に前阪氏 天台真盛宗

2019年5月8日 16時34分

天台真盛宗の臨時宗議会が4月25日に開かれ、喚阿宏道宗務総長(75)の任期満了に伴い次期宗務総長に大津市・深光寺の前阪良憲住職(78)を推薦することを決めた。9日に武田圓寵管長から辞令が親授され前阪内局が発足する。任期は4年。

臨時宗議会には30人中28人が出席。慣例に従い、各教区選出議員の中から教区の定数に基づく案分方式で選ばれた議員11人による非公開の選考委員会(委員長=稲葉匡法・伊賀教区来迎寺住職)で、前阪住職を次期宗務総長に推薦することで一致。本会議でも全会一致で承認された。(詳細は2019年5月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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