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門主ら迎え10周年祝う ビハーラ本願寺

2019年5月9日 18時13分
「全ての人々が心豊かに生きられる社会の実現を」と語る光淳門主 「全ての人々が心豊かに生きられる社会の実現を」と語る光淳門主

浄土真宗本願寺派が設立母体の特別養護老人ホーム・ビハーラ本願寺(京都府城陽市)で4月24日、ビハーラ総合施設(あそかビハーラ病院・ビハーラ本願寺)創設10周年の記念式典が開かれた。

大谷光淳門主、石上智康総長、武田昭英・本山本願寺執行長のほか、来賓の奥田敏晴・同市市長らが参列。光淳門主の焼香に続き、讃仏偈による勤行を勤めた。

光淳門主は「私たち一人一人は様々な苦悩を抱えながらも、阿弥陀様の大いなるおはたらきの中で、お互いに関わり合って生かされている存在。全ての人々が心豊かに生きられる社会の実現を目指し、今後もビハーラ活動が展開されることを念じる」と述べた。(詳細は2019年5月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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