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「部」の再編を推進 妙心寺派岐阜西教区

2019年5月10日 16時13分

臨済宗妙心寺派岐阜西教区は、現在11ある教区内の行政単位「部」を5もしくは6に再編する取り組みを進めている。住職が少ない部を合併するなど、地域の宗教活動が将来にわたって維持できるようにするのが目的で、江口潭渕宗務所長(66)=美濃市・道樹寺住職=は「過疎化、高齢化、後継者不足という日本の現状が、そのままお寺に反映している」と指摘する。同派ではほかの教区でも部の再編が課題になっており、栗原内局は4月1日付で岐阜西教区を再編のモデル教区に認定し、後押ししている。

江口所長は「ややオーバーな表現をすれば、地域で臨済禅の生き残りを懸けて100年に1度の大改革を実施している」と話す。(詳細は2019年5月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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