PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
宗教文化講座
PR
中外日報宗教文化講座

ジェンダーバイアス根強く 大谷派女性室「女性会議」

2019年5月15日 16時17分
「ジェンダーバイアスのかかった論調の基本は変わっていない」と指摘する福島教授 「ジェンダーバイアスのかかった論調の基本は変わっていない」と指摘する福島教授

性差別について考える真宗大谷派解放運動推進本部女性室主催の第19回女性会議が8、9日に京都市下京区の真宗本廟・研修道場で開かれた。今年は「一人に立つ~近代教学の女性観~」がテーマで、福島栄寿・大谷大教授が「真宗大谷派における女性教化―明治・大正・昭和・平成の教説史を手がかりに―」と題して講義した。

福島教授は近代教学の祖・清沢満之らが展開した精神主義運動の機関誌『精神界』の姉妹誌として明治30年代に創刊された女性向けの『家庭』(後に『仏教婦人』に改題)や、大谷派の機関誌『真宗』など、近代以降の宗派関係出版物に見られる女性教化に関する言説を考察した。(詳細は2019年5月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

新たに重要文化財に指定される真宗本廟の御影堂と阿弥陀堂(奥)

真宗本廟6棟、重文指定へ 文化審議会答申5月22日

国の文化審議会は17日、真宗大谷派真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)の御影堂、阿弥陀堂など6棟を重要文化財に指定するよう柴山昌彦・文部科学相に答申した。 真宗本廟の主要…

遺骨調査終了も返還求める 政府に全日仏理事長5月21日

全日本仏教会は14日、東京都内で第25回理事会を開いた。全日仏が政府の要請で協力してきた朝鮮半島出身の旧民間徴用者の遺骨調査に対して、政府から根本匠厚生労働大臣と河野太郎…

再建時の姿がよみがえった観音堂で営まれた落慶法要

修理の観音堂落慶、370年ぶり 総本山仁和寺5月20日

真言宗御室派総本山仁和寺(京都市右京区)で15日、6年半にわたる大修理を昨年秋に終えた重要文化財「観音堂」の落慶法要が始まった。江戸時代の再建以来約370年ぶりの落慶とな…

PR

続発する交通事故 他者思いやる禅の心を

社説5月22日

道徳の教科化 宗教系私学の独自性

社説5月17日

宗教不信の時代 純粋な経験と洞察の原点

社説5月15日
宗教文化講座
  • 中外日報購読のご案内
  • 時代を生きる 宗教を語る
  • 自費出版のご案内
  • 紙面保存版
  • エンディングへの備え― 新しい仏事 ―
  • 新規購読紹介キャンペーン
  • 中外日報お問い合わせ
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加