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修理の観音堂落慶、370年ぶり 総本山仁和寺

2019年5月20日 16時42分
再建時の姿がよみがえった観音堂で営まれた落慶法要 再建時の姿がよみがえった観音堂で営まれた落慶法要

真言宗御室派総本山仁和寺(京都市右京区)で15日、6年半にわたる大修理を昨年秋に終えた重要文化財「観音堂」の落慶法要が始まった。江戸時代の再建以来約370年ぶりの落慶となり、全国から所属寺院住職らが参列して21日まで営まれる。

開白法要には真言宗各派の総大本山山主ら約130人が参列。導師の瀬川大秀門跡ら21人の僧侶が出仕し、本尊・千手観音菩薩立像を中心に計33体の仏像がずらりと並んだ堂内で声明や経を唱えて修復の完了を祝った。(詳細は2019年5月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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