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顕慈新門主へ法燈継職 真宗木辺派

2019年5月23日 17時53分
円慈前門主(右)から「継職の箱」を受け取る顕慈門主 円慈前門主(右)から「継職の箱」を受け取る顕慈門主

真宗木辺派は19日、木邊顕慈新門主(39)が円慈門主(79)から第23代の法燈を継ぐ「門主継職式」を滋賀県野洲市の本山錦織寺で営んだ。顕慈門主は就任の表白で、「念仏のみ教えを守り伝え、錦織寺の護持発展に努めてまいります」と決意を新たにした。

式は御影堂で親鸞聖人御誕生会法要に続き営まれ、末寺住職、門信徒ら約200人が参列した。

はじめに円慈前門主が「み教えをお受けする我が身には老いの障りが忍び寄りつつある。平成から令和に移る中、新たなる発展と御法義伝達の展開をのぞむことで、ここに席を譲る」と退任の表白を言上。(詳細は2019年5月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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