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田中総長4選、統理は鷹司氏再選 神社本庁

2019年5月28日 18時28分

神社本庁は23~25日、東京都渋谷区の神社本庁大講堂で定例評議員会を開いた。最終日の25日に6月3日の任期満了に伴う統理選挙を行い、全会一致で鷹司尚武統理(73)を再選した。評議員会後の非公開の役員会では田中恆清総長(74)=石清水八幡宮宮司=の4選を決めた。神社本庁で総長が4期務めるのは異例。ともに任期は3年。

吉田茂穗・神奈川県神社庁長をはじめ3人が鷹司統理の再任を提案。吉田庁長は「神社本庁は昨今問題を抱えており、正常に機能しているとは申せないと思っている。その状況下で鷹司統理さまは毅然とした態度をもって職務に精励しておられる。統理さまのもとで本庁の正常化を成し遂げていかねばならない」と訴え、全会一致で鷹司統理を選任した。(詳細は2019年5月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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