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中外日報宗教文化講座

慶讃法要のテーマ発表 大谷派

2019年6月6日 17時14分

真宗大谷派の第67回宗議会が5月30日に始まり、但馬弘宗務総長が2023年に営む宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要のテーマ(「慶讃テーマ」)を「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」と発表した。

但馬宗務総長は「宗祖は『人間』を『ひととうまるるをいう』と押さえられている」とした上で、「人として生まれ生きる」中で直面する悩みや苦しみへの対応が「自我意識を物差しにしての空回りに終わってしまう」凡夫のありさまを指摘。(詳細は2019年6月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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