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佐渡への団参推進 日蓮宗

2019年6月10日 14時54分

日蓮宗は新潟県・佐渡島の3本山への団体参拝を宗門寺院に勧めていく。佐渡は日蓮聖人の生涯で大きな転換点となった極めて重要な聖地だが、近年は参拝者が減少。2020年の佐渡流罪750年に合わせ、現地を訪れることで檀信徒の意識を高め、本山運営の支援につなげる。

佐渡島には『開目抄』執筆地の根本寺、約2年半過ごし『観心本尊抄』を著した妙照寺、弟子・阿仏房の館跡で新潟県唯一の五重塔の立つ妙宣寺の3本山がある。一般寺院は25カ寺で、ほとんどの寺院が財政規模の小さな30等級以下(全35等級)だ。(詳細は2019年6月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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