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1200年大遠忌に向け魅力交流委発足 天台宗

2019年6月20日 18時18分

天台宗はこのほど、総本山比叡山延暦寺に関係する自治体や観光団体、企業の長らを委員とする「伝教大師最澄1200年魅力交流委員会」を発足させた。2021年に迎える宗祖伝教大師1200年大遠忌に向けて外部の意見を参考に最澄の魅力を発信する考え。来年6月頃に会合を予定するが、現段階では議題や議論の進め方などは未定という。

委員長には比叡山法灯護持会会長の鳥井信吾・サントリーホールディングス副会長、副委員長には加藤好文・京阪ホールディングス社長と三日月大造・滋賀県知事が就任。門川大作・京都市長ら15団体の長が委員を務める。(詳細は2019年6月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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