PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回「涙骨賞」を募集
PR
第16回「涙骨賞」を募集 中外日報宗教文化講座

曹洞宗と妙心寺派、初の「布教交流」

2019年6月24日 16時12分
初めて法話実演で交流した曹洞宗と妙心寺派の受講生ら 初めて法話実演で交流した曹洞宗と妙心寺派の受講生ら

曹洞宗と臨済宗妙心寺派の布教師が同じ禅語をテーマに法話を発表し合う「布教交流」が18、19日に東京都港区の曹洞宗宗務庁であった。宗風の異なる両者が互いの長所を学び合い、宗派の垣根を越えた法話研鑽の第一歩を刻んだ。

「臨黄合同高等布教講習会」の試験に合格した「妙心寺派布教師修習生」と「曹洞宗布教師養成所・研修課程生」が各教団内で同等の立場にあることが分かり、交流が実現。(詳細は2019年6月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

新体制を発表する(右から)若林恭英会長と新執行部の岡本専務理事、八木澤アジア地域ディレクター、山本事務局長

SVAが新執行部体制 中期事業計画を発表7月23日

シャンティ国際ボランティア会(SVA、旧曹洞宗ボランティア会)は10日、新たな執行部体制と中期事業計画を発表した。アジア諸国の教育支援などに加え、今後は国内の子どもの貧困…

襖絵を前に歓談する藤井氏(右)と奥村執事長

妖女の襖絵、中国人画家が奉納 高台寺7月22日

臨済宗建仁寺派高台寺(京都市東山区)に10日、中国人画家・藤井湧泉氏(55)の襖絵「妖女赤夜行進図」全12面が奉納された。赤色を背景に色彩豊かな妖女が描かれている。奥村紹…

檀信徒会館で3月に開かれた研修会では障害者を招き対話した

障害者差別解消法施行3年、曹洞宗が研修推進7月19日

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が2016年4月に施行されて3年が過ぎた。曹洞宗は18年4月から教区人権学習のテーマとして同法を取り上…

持続可能な社会 SDGsと宗教界の貢献

社説7月19日

出生前検査への対応 いのちの意義捉え直す

社説7月17日

政治家は判断示せ 核兵器禁止が指し示す未来

社説7月12日
宗教文化講座
  • 中外日報採用情報
  • 中外日報購読のご案内
  • 時代を生きる 宗教を語る
  • 自費出版のご案内
  • 紙面保存版
  • エンディングへの備え― 新しい仏事 ―
  • 新規購読紹介キャンペーン
  • 中外日報お問い合わせ
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加