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SDGsへの取り組み、仏教界に広がる

2019年6月28日 13時50分
世界仏教徒大学(WBU)が作製した仏教版SDGsのポスター 世界仏教徒大学(WBU)が作製した仏教版SDGsのポスター

「SDGs(持続可能な開発目標)」にコミットする動きが仏教界に広がりつつある。昨年11月の第29回WFB世界仏教徒会議(日本大会)は「東京宣言(慈悲の行動)」を採択したが、WFB傘下の全日本仏教会はSDGsへ参画することで、宣言の具体化を検討中。教団レベルでもSDGsへの取り組みを課題に掲げるところが増えている。

東京宣言は全日仏の財団創立60周年記念事業の一環として実施された日本大会で採択。再生可能エネルギーの採用や被災地支援、子どもの教育支援など7項目の目標を掲げた。その一つに「SDGsの実現」の支援を挙げている。(詳細は2019年6月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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