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トルコ大統領ら出席 東福寺で写真家作品展

2019年7月3日 15時33分
関係者が見守る中、玄関前で行われたテープカット。(左から)西脇知事、彬子さま、エルドアン大統領、エミネ大統領夫人、門川市長、原田管長 関係者が見守る中、玄関前で行われたテープカット。(左から)西脇知事、彬子さま、エルドアン大統領、エミネ大統領夫人、門川市長、原田管長

臨済宗東福寺派宗務本院(京都市東山区)で6月30日、トルコの報道写真家アラ・ギュレル氏(1928~2018)の作品展開催に先立ち、同国のエルドアン大統領、三笠宮家の彬子さま、原田融道管長、西脇隆俊・京都府知事、門川大作・京都市長らによるテープカットが行われた。写真展は同国の大統領府が主催し、ロンドン、パリに続く開催。1~10日、大本山東福寺の大慧殿で開かれている。無料。

ギュレル氏は欧米圏で著名なフォト・ジャーナリスト。国内外の受賞歴も多く、著名人のポートレート作品も多数ある。会場には同氏が生まれ育ったイスタンブールの情景や、芸術家のピカソ、ダリの肖像など約50点を展示している。(詳細は2019年7月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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