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本山整備案、継続審議に 真宗興正派

2019年7月4日 13時10分

真宗興正派の第143回定期宗会が6月25~27日、京都市下京区の本山興正寺で開かれた。昨年6月の大阪府北部地震で損傷した興正寺御影堂の修復をはじめとする本山境内整備事業に関する案件を審議したが、事業計画の立案を巡って議論が交錯し、10月の次回宗会まで継続審議することになった。

興正派では昨年の地震以降、御影堂の修復に加えて、老朽化した興正会館の除却・跡地活用、研修会館の改修など本山の境内整備がクローズアップされ、昨年12月の第142回臨時宗会で本山整備事業事務局の設置条例案を制定。同事務局で対応を検討してきた。(詳細は2019年7月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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