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中国草堂寺で報恩法要 日蓮聖人門下連合会

2019年7月9日 16時33分
日蓮聖人門下が結集して営まれた草堂寺での法要 日蓮聖人門下が結集して営まれた草堂寺での法要

日蓮系11団体で組織する日蓮聖人門下連合会は6月11日、2021年に迎える宗祖降誕800年を記念して中国西安市の草堂寺で報恩法要を営んだ。鳩摩羅什が『法華経』を漢訳した地に門下各派の僧俗約140人が結集し、感謝の題目を唱和した。

鳩摩羅什は4~5世紀頃に活躍した訳経僧。『法華経』のほか『維摩経』『仏説阿弥陀経』など約400巻の仏典を訳したとされる。数種類ある法華経の漢訳から日蓮聖人は鳩摩羅什訳『妙法蓮華経』を選び、それが現代まで伝わってきたことに、宗派の枠を超えて共に感謝する機会とした。(詳細は2019年7月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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