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拝観再開へ手探り 緊急事態部分解除で寺社

2020年5月22日 15時39分
営業再開を検討する清水寺門前の店舗(21日朝) 営業再開を検討する清水寺門前の店舗(21日朝)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い全都道府県に発令された政府の緊急事態宣言が14日に多くの県で、次いで21日には京阪神3府県も解除された。宣言がまだ有効な首都圏も含めて商業施設の営業自粛が緩和され、手探りで社会活動の再開が図られつつある。拝観を停止し、堂宇を閉鎖していた幾つかの寺社も拝観を再開し始めた。

宗派本山や拝観寺院が多い京都府、滋賀県では寺社を特定した緊急事態措置は示されていないが、府のガイドラインや京都市長の観光自粛呼び掛けなどを踏まえ、大覚寺(真言宗大覚寺派)、延暦寺(天台宗)、妙心寺(臨済宗妙心寺派)など幾つもの寺院が4月中旬頃から拝観を停止した。(詳細は2020年5月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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