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当初予算費7000万円減 本願寺派、本山からの回付金

2020年5月29日 13時20分
参拝者減で歳入が厳しい本山本願寺(京都市下京区) 参拝者減で歳入が厳しい本山本願寺(京都市下京区)

浄土真宗本願寺派が本山本願寺から受け取る回付金が2019年度は当初予算額より7千万円少ない11億8千万円となることが、25日の宗門・本山協力体制総合調整会議で明らかとなった。本山本願寺の19年度一般会計の歳入が新型コロナウイルス感染拡大の影響で予算額より落ち込んだため。あらかじめ宗本の当局者が協議して決めた回付金が予算通りに回付されないのは異例という。

同会議では、本山本願寺の19年度一般会計の歳入から歳出を差し引いた決算剰余金を少なくとも1億円確保する必要があるとの説明があった。(詳細は2020年5月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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