PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
今年度「宗教文化講座」中止のおしらせ
PR
宗教文化講座中止のお知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020

宗派一丸で終息へ祈り 東寺真言宗、100万遍念誦運動

2020年6月1日 16時29分

東寺真言宗(総本山教王護国寺、京都市南区)の全国の末寺院で15日から24日までの10日間、「東寺金堂本尊薬師瑠璃光如来御真言100万遍念誦運動」が行われた。総本山教王護国寺(東寺)の金堂に祀る本尊・薬師瑠璃光如来の真言を宗派全体で100万遍唱え、新型コロナウイルス感染症の退散や医療従事者の息災を祈願した。

新型コロナの感染拡大を受けて、宗派では「真摯に祈りを捧げる」ことが大切と考え100万遍念誦運動を発願。朝の勤行を終えた午前7時から、全末寺院が同じ次第に沿って一斉に祈願法要を執り行った。(詳細は2020年5月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

鳥居や禊橋が浸水した青井阿蘇神社の門前(4日午前9時頃、大阪府神道青年会提供)

寺社も多数被災 土砂崩れ、浸水相次ぐ 熊本豪雨7月8日

4日、熊本県南部を記録的な豪雨が襲い、球磨川が氾濫するなどして県内各地で大規模な家屋の浸水や土砂崩れが発生、寺社も被害が出た。同日以降も九州を中心に各地で大雨が続いており…

次期管長に松村宗務長 真言律宗7月8日

真言律宗は6月24日、次期管長並びに総本山西大寺(奈良市)長老に松村隆誉宗務長(72)を選任した。就任時期は未定。任期は4年間。 松村宗務長は関西学院大文学部卒。大阪市住…

御依頼額さらに5億円減を通知 大谷派7月7日

真宗大谷派の但馬内局は新型コロナウイルス問題を巡る宗門環境の悪化を踏まえて、2020年度の経常費御依頼額をさらに5億円減額する方針を決め、1日に全国の教務所長に通知した。…

中国との宗教間対話 立場の違い超え真の交流を

社説7月8日

拡大する格差と差別 問われる「平等」の理念

社説7月3日

憲法第89条解釈 宗教界の広い議論が前提だ

社説7月1日
このエントリーをはてなブックマークに追加