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ズームで自主ゼミ 終息後の寺院のあり方学ぶ

2020年6月2日 17時47分
包括法人の現状の課題について話す勝氏 包括法人の現状の課題について話す勝氏

浄土宗一向寺(栃木県佐野市)の東好幸住職は21日、ウェブ会議システム「ズーム」を利用した自主ゼミナール「第1回Zoom夏安居」を開いた。ジャーナリストで浄土宗僧侶の鵜飼秀徳氏、行政書士の勝桂子氏が参加し、新型コロナウイルスの影響で寺院がどのように変化していくのか、現状と今後について話し合った。参加は事前申込制で100人以上が聴講し、宗派を超えて注目が集まった。

自主ゼミは、長野県松本市にある浄土宗玄向寺副住職の荻須真尚氏の司会で進行した。(詳細は2020年5月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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