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コロナ禍、諸行事中止で減額予算 木辺派総会

2020年6月4日 17時52分

真宗木辺派は5月22日に2020年度宗派予算案や19年度宗派決算案など4議案を書面議決した。新年度予算は新型コロナウイルス問題の影響で前年度比約470万円減の約5千万円となった。

コロナ問題を受け、宗派や本山錦織寺(滋賀県野洲市)では3月頃から行事や法要を中止や内勤めなどに変更しており、現時点では7月下旬の夏安居まで同様の対応を取る。毎年3月末と7月末に実施している得度式・教師資格認定研修も受式・受講の申し込みがほとんどなく、7月開催分は延期することになった。(詳細は2020年6月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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