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宗教者に期待すること 弓山教授、コロナ禍後を語る

2020年6月9日 16時18分
コロナ後の宗教界への期待を語る弓山教授 コロナ後の宗教界への期待を語る弓山教授

国際宗教同志会(会長=芳村正德・神習教教主)は3日、宗教社会学者の弓山達也・東京工業大教授を招いて「コロナ禍中/後の日本の宗教はどうなる」と題した講演会を大阪市大正区の金光教泉尾教会で開いた。

弓山教授は「人との濃厚なつながり、つまり『3密』こそが宗教の本質」とする一方で、新型コロナウイルス感染拡大が寺社での儀式縮小化や参拝減に拍車を掛けている現状をただ憂えるのではなく、従来の宗教儀式などの在り方を見直し、再生していくきっかけと捉えるべきだと持論を熱く語った。(詳細は2020年6月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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