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5億円の減額予算可決 大谷派宗会

2020年6月25日 17時56分

真宗大谷派の宗会(常会)は僧侶議員でつくる第69回宗議会と門徒議員でつくる第67回参議会で、2020年度の各種予算案をはじめとする全議案を原案通り可決して、22日に閉会した。

20年度宗派経常部臨時部予算は前年度比約5億円減の80億7100万円。行財政改革の一環である「“願い予算”から“実態予算”への転換」に基づく予算編成で前年度比約4億1千万円の歳出削減を断行したことに加え、新型コロナウイルス問題による宗門寺院の困窮に配慮して、主要財源である経常費御依頼額を5億円削減するなどした。(詳細は2020年6月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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