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寺院・僧侶賦課金、各20%減額 本門流定宗

2020年6月29日 16時15分
コロナ感染リスクを考慮しホテルで開催の本門流第75次定期宗会 コロナ感染リスクを考慮しホテルで開催の本門流第75次定期宗会

法華宗(本門流)は18、19日に東京都中央区のロイヤルパークホテルで第75次定期宗会を開き、上程された全13議案を可決した。コロナ禍の影響を考慮し、寺院賦課金、僧侶賦課金をそれぞれ20%削減。2021年2月に予定していた宗祖聖誕800年法要の変更を決めた。

例年の宗会は同区の宗務院に招集しているが、新型コロナウイルス感染拡大リスクを考慮しホテルの広い会場で実施。3日間の日程を2日間に短縮し、全員がマスク着用で審議を行った。 (詳細は2020年6月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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