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大谷暢裕門首が就任 前門と晨朝法要出仕 大谷派

2020年7月3日 15時46分
親鸞聖人御真影の尊前に仏供を供える暢裕門首 親鸞聖人御真影の尊前に仏供を供える暢裕門首

真宗大谷派の大谷暢裕門首(68)が1日に就任し、同日午前7時から営まれた真宗本廟(京都市下京区)の晨朝法要に出仕、門首としての第一歩をしるした。

6月30日に退任した暢顯前門(90)からの門首継承を巡っては同日午後と1日早朝に就退任の儀式を予定していたが、6月29日に宗務所の職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明し、急きょ中止になった。このため、1日の晨朝法要は通常の式次第で営まれた。(詳細は2020年7月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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