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コロナ禍で大幅赤字 大覚寺派決算臨宗

2020年7月6日 16時46分

真言宗大覚寺派の臨時宗会が6月30日に京都市右京区の大本山大覚寺で開かれ、2019年度の宗派と本山の決算など全5議案を承認した。本山決算は新型コロナウイルスの影響で単年度会計では大幅な赤字となった。

大本山大覚寺の19年度の参拝者数は、前年度比3万8千人減の16万2千人。3月16日から有料化した大沢池には、同月31日までの期間に3700人が訪れた。写経奉納数は前年度比7500巻減の2万5800巻。竹原善生教務部長は「前年の戊戌開封法会の反動もあり、例年の数に落ち着いた印象」と述べた。(詳細は2020年7月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

コロナ時代の宗教様式、寺院はどう対応 浄土宗パネル発表9月24日

新型コロナウイルスの影響で中止となった浄土宗総合学術大会に代わり研鑽の機会をと、同大会で予定されていたパネル発表「ウィズ・コロナ時代に寺院はどう向き合うか」が11日、オン…

議場では議員同士の距離を広く取り感染防止に努めた

補正予算案など承認 妙心寺派定期宗議会9月23日

臨済宗妙心寺派の第139次定期宗議会が16、17日、大本山妙心寺の微妙殿で開かれた。2019年度宗派決算、20年度補正予算案など議案16件と、大本山妙心寺の19年度決算な…

薬師如来像を祀る本堂。釈尊ゆかりの花のステンドグラスも見られる

新たな布教の拠点に 善通寺関東別院が落慶9月23日

真言宗善通寺派総本山善通寺(香川県善通寺市)が神奈川県座間市に建設を進めていた関東別院が、1日に落慶した。同派の東日本の拠点として、布教や四国八十八ヶ所霊場のPR等を行っ…

「9月ジャーナリズム」 深く歴史から学ぶこと

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