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坐禅会でコロナストレス解消を 大本山建長寺

2020年7月9日 17時29分
静かな空間で坐禅に励むマスク姿の参加者 静かな空間で坐禅に励むマスク姿の参加者

臨済宗建長寺派大本山建長寺(神奈川県鎌倉市)はコロナ禍でストレスを抱えた人たちに静かな時間を過ごしてもらおうと、新たに「清風坐禅会」を企画した。参加人数を制限し、人との間隔を空けるなど感染防止に努め、今後、定例坐禅会の再開などへの糸口につなげたい考えだ。

会場の龍王殿は200人が入ることができ、定例坐禅会には100人が集まることもある。しかし互いに距離を十分取れるよう参加者を20人に限定して、6月25、30日、7月1日に開いた。(詳細は2020年7月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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