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県内会員が熊本被災地支援 高野山真言宗青年教師会

2020年7月17日 15時36分
人吉市宝来町にある地区管理の薬師堂を清掃する会員ら(9日)。看板の下まで浸水した 人吉市宝来町にある地区管理の薬師堂を清掃する会員ら(9日)。看板の下まで浸水した

熊本豪雨で高野山真言宗青年教師会(高真青)の熊本県内の会員ら約10人が6日から、被害の大きい人吉市などで被災寺院や浸水した檀信徒宅のがれき撤去、清掃などの支援活動を行っている。

県内の同宗寺院では多良木町の吉祥院、山江村の高寺院、人吉市西間下町の南光院で裏山が崩れ、八代市坂本町の法恩寺、芦北町の廣徳寺が水害で孤立したほか、床下浸水や雨漏りなども報告されている。檀信徒の被害も大きく、全容は把握できていないという。(詳細は2020年7月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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