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日宗連の憲法解釈「是正」に危惧 本願寺派僧侶が要望書

2020年7月20日 13時46分

新型コロナ禍で打撃を受けた中小事業者等に対する「持続化給付金」問題で日本宗教連盟は政府・自民党などに、憲法第89条の解釈「是正」を求めた。これに対し、真宗遺族会代表の菅原龍憲氏ら浄土真宗本願寺派僧侶3人がこのほど同派の石上智康総長宛てに、日宗連の動向に危惧を示し、この事案が「内包する問題を宗門内に広報する」よう求める「要望」を提出した。

要望書は7月10日付で、菅原氏と小武正教氏(念仏者九条の会事務局)、木村眞昭氏(反靖国連帯会議事務局)の3者連名。(詳細は2020年7月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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