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語り、受け継ぐ平和~戦後75年⑥ 森俊英氏

2020年7月30日 16時30分
各国の核兵器開発費を示し「猜疑心でなく人間愛から市民の命を守るべきだ」と森住職 各国の核兵器開発費を示し「猜疑心でなく人間愛から市民の命を守るべきだ」と森住職

2016年から署名活動が始まった核廃絶を呼び掛ける「ヒバクシャ国際署名」への協力を、代表委員の田中煕巳氏やICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)国際運営委員の川崎哲氏らと共に宗教界に訴えてきた。恨みを超えて平和を願う被爆者の姿に心を動かされたからだ。

今年3月末で署名は1100万筆を超えた。「9月18日に最終集約し、国連に提出される。戦後75年の夏に多くの人に注目してほしかったが、コロナ禍に。けれどオンラインでもできるのでぜひ署名を」と呼び掛ける。(詳細は2020年7月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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