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「門徒と膝を交え聞法を」 大谷派、暢裕門首が会見

2020年8月5日 17時00分
「文化や風土は多様だが『南無阿弥陀仏』の言葉だけは同じ」と語る暢裕門首。右は裕・新門 「文化や風土は多様だが『南無阿弥陀仏』の言葉だけは同じ」と語る暢裕門首。右は裕・新門

7月1日に就任した真宗大谷派の大谷暢裕・第26代門首(68)が同月30日、長男の裕・新門(34)と共に京都市下京区の真宗本廟・宮御殿で就任の記者会見に臨んだ。暢裕門首は「門徒の皆さまと一緒に聞法をし、親鸞聖人の教えを膝を交えながら聞いていきたい」と述べた上で「生きとし生ける衆生にお念仏を届けていきたいという心構えで仕事をしたい」と抱負を語った。

暢裕門首は暢顯前門(90)の従弟。京都市で生まれた後、父の暢慶氏の南米開教区開教使就任に伴い1歳でブラジルに渡った。(詳細は2020年8月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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