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残余財産「国庫に帰属」へ 宗教法人解散で初の事例

2020年8月6日 16時50分

引き取り手のない土地等の残余財産が障害となって滞っていた島根県大田市の浄土宗金皇寺の解散手続きが、その土地を「国庫に帰属」する方向で協議が進んでいる。宗教法人の解散手続きにおける初めての事例として注目される。

同寺は長らく無住で荒廃が進む中、2013年に遠隔地に住んでいた住職が死去。廃寺の方向性は早くから決まっていたが、資産価値の低い山林を含む約12万平方メートルの土地・建物等の残余財産の処分の見通しが立たなかった。(詳細は2020年8月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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