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戦争加担、深く反省 終戦75年総長談話 曹洞宗

2020年8月18日 14時53分

曹洞宗宗務庁は1日、終戦75年を迎えるに当たり、鬼生田俊英宗務総長の談話を発表した。先の大戦に加担したことを反省し、改めて非戦の立場を堅持することを強調している。

戦後生まれの国民が8割を占め、戦争体験の記憶が薄れてきていることに触れて「過去の記憶を決して風化させず、戦争の惨禍に巻き込まれた人びとのあらゆる痛みと苦悩に寄り添うこと」の重要性を確認。(詳細は2020年8月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

「平和宣言」を述べる石上総長

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