PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回涙骨賞〈選考委員選評〉
PR
第17回「涙骨賞」を募集

受付発券機を導入 本願寺大谷本廟

2020年8月24日 15時16分
大谷本廟に導入された発券機 大谷本廟に導入された発券機

浄土真宗本願寺派本山本願寺の飛び地境内・大谷本廟(京都市東山区)は参拝しやすい環境整備の一環として、3日から受付発券機を導入した。納骨などで訪れた参拝者が混雑時にも立って並ぶことなく、ロビーでゆったり座って待てるように改善した。

発券機は受付フロア内の2カ所の出入り口付近に1台ずつ設置。タッチパネル式で「納骨」「読経」などの用件を選択すると番号札が発行される。2台の大型モニターで待ち人数が一目で分かるほか、Eメールで順番が近づいたことを知らせる仕組みも導入した。(詳細は2020年8月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

「平和宣言」を述べる石上総長

戦没者追悼ライブ配信 千鳥ケ淵と各地結ぶ 本願寺派9月25日

浄土真宗本願寺派は18日、国立千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で第40回千鳥ケ淵全戦没者追悼法要を行った。新型コロナウイルスの影響で参列者を宗門関係者に限り規模を大幅…

コロナ時代の宗教様式、寺院はどう対応 浄土宗パネル発表9月24日

新型コロナウイルスの影響で中止となった浄土宗総合学術大会に代わり研鑽の機会をと、同大会で予定されていたパネル発表「ウィズ・コロナ時代に寺院はどう向き合うか」が11日、オン…

議場では議員同士の距離を広く取り感染防止に努めた

補正予算案など承認 妙心寺派定期宗議会9月23日

臨済宗妙心寺派の第139次定期宗議会が16、17日、大本山妙心寺の微妙殿で開かれた。2019年度宗派決算、20年度補正予算案など議案16件と、大本山妙心寺の19年度決算な…

オンラインの発信 宗教文化リテラシーの重要性

社説9月25日

「9月ジャーナリズム」 深く歴史から学ぶこと

社説9月18日

修行の聖域 伝統的形態を護るためには

社説9月16日
お知らせ
このエントリーをはてなブックマークに追加