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教師教修、期間中に中止 コロナ感染基準適用 本願寺派

2020年8月27日 16時55分

浄土真宗本願寺派は19日から西山別院(京都市西京区)で行っていた教師教修を、期間途中の23日に打ち切った。当初は28日まで行う通期教修の予定だったが、分割教修に変更した。期間中に京都府内で新型コロナウイルスの新規感染者数が増加し、府が定める3段階の基準のうち最も厳しい「特別警戒基準」に達したため決定した。

31人が受講し、本来は通期教修修了後に教師資格が授与されるはずだったが、今回の変更で希望者は前半5日間のカリキュラムを終えた「前期修了者」として扱われることになった。(詳細は2020年8月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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