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「近江の聖徳太子」魅力発信 寺社と自治体連携

2020年9月2日 17時02分
幹事会で発言する太郎坊宮の奥田宮司(中央奥) 幹事会で発言する太郎坊宮の奥田宮司(中央奥)

全国で最も聖徳太子の伝説が多いとされる滋賀県の東近江地域で、天台系単立観音正寺(近江八幡市)や太郎坊・阿賀神社(太郎坊宮、東近江市)など5寺社と東近江市など2市2町が連携し、太子の伝説や魅力を発信するための委員会を10月下旬にも立ち上げる。関係者は「地域で聖徳太子1400年御遠忌を盛り上げたい」と意気込み、太子をキーワードにした観光活性化に期待を懸ける。

設立されるのは「聖徳太子1400年悠久の近江魅力再発見委員会」。(詳細は2020年9月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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