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新型コロナ影響、減収寺院8割超す 浄土宗調査

2020年9月4日 15時37分

浄土宗はこのほど、新型コロナウイルスによる寺院収入への影響の実態を客観的データとして把握し、今後の施策の根拠とするために実施したアンケートの単純集計結果を発表した。宗教活動収入が減少している寺院の割合が8割を超え、今後の法要の在り方の変化に不安を抱える寺院の姿が浮き彫りとなった。

統計としての信頼性を確保した上で速やかに結果を把握するため、全寺院調査ではなく正住職寺院からの等間隔抽出(教区で10カ寺未満の場合は追加)で調査を実施。1154カ寺に調査票を送付したところ、721件の回答(回答率62・5%)があった。(詳細は2020年9月4日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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