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次の総選挙に特例措置 期日前投票など導入 本願寺派

2020年9月10日 16時28分

浄土真宗本願寺派の石上総局は新型コロナウイルスの終息のめどが立たない現状を踏まえ、宗会議員(定員78人)の次回総選挙を特例措置で実施する方針を固めた。僧侶議員選挙(同47人)の投票方法として、宗務所(京都市下京区)や全国のどの教務所でも可能な期日前投票などを導入する考え。特例での選挙を可能とする宗則案を9日に開く議決機関・常務委員会に提出する。

宗会議員は12月に任期満了を迎え、選挙は遅くとも僧侶議員が12月20日、門徒議員(定員31人)が来年1月22日までに実施される。(詳細は2020年9月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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