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即位奉祝、「大元大法」に 高野山真言宗秋季宗会

2020年9月15日 16時24分
感染対策のアクリル板を前に施政方針を述べる添田宗務総長 感染対策のアクリル板を前に施政方針を述べる添田宗務総長

高野山真言宗の第165次秋季宗会が9日、和歌山県高野町の宗務所で始まった。2019年度の総本山金剛峯寺と宗派諸会計の決算(6月30日の参事会議決)の報告や19年度剰余金の処分案、20年度第2次補正予算案、来年の執行長(宗務総長)および宗会議員の選挙を前にした関連規程の改正案など24議案が上程された。会期は2日間。(記事は9日現在)

添田隆昭宗務総長は施政方針演説で、選挙関連法規の改正の必要性や、天皇陛下の即位を奉祝して11月23~30日に営む大元大法、10月17~27日の大師号下賜1100年記念法会の準備状況、高野山大の教育学科新設に関する認可申請の状況について報告した。(詳細は2020年9月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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