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龍口法難750年で宗門法要 令和の立正安世界を 日蓮宗

2020年9月17日 17時38分
菅野日彰管長を導師に奉行した龍口法難750年宗門法要 菅野日彰管長を導師に奉行した龍口法難750年宗門法要

日蓮宗は11日、龍ノ口刑場跡に立つ本山龍口寺(神奈川県藤沢市)で龍口法難750年宗門法要を営んだ。全国から本山貫首や宗会議員ら100人以上が参列。導師を勤めた菅野日彰管長は、日蓮聖人が法華経の行者としての自覚を強めることとなった法難の意義を確認し、「令和の時代ならではの立正安世界を呼び掛けるべきだ」と教示した。

龍口法難は『立正安国論』を幕府に奏上した日蓮聖人が斬首されかけた法難。宗祖遺文に「龍ノ口こそ日蓮が命を捨てたる処なれば仏土に劣るべしや」(四条金吾殿御消息)とあり、聖人の生涯における最大の転機で、法華経の行者・上行菩薩の自覚が強まったとされる。(詳細は2020年9月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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