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墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

緩和ケア病院の経営改善案報告 本願寺派委員会

2020年10月7日 16時48分

浄土真宗本願寺派が設立母体の緩和ケア病棟「あそかビハーラ病院」(京都府城陽市)の経営改善案の概要が1日の宗門総合振興計画推進会議常任委員会で示された。緩和ケア病棟の平均稼働病床を2019年度比1・5倍の15床とするため常勤看護師や個室を増やし、在宅診療も開始するとの内容だが、出席した宗会議員からは「この案で本当に収益改善につながるのか」という疑問の声が相次いだ。

同病院に関しては20年度中に策定される予定の事業計画を検討した上で、同派が原則23年度まで助成を継続する基本方針が今年2月の第315回定期宗会で議決された。(詳細は2020年10月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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