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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

「要望通り任命を」 宗教学会が抗議 学術会議拒否問題

2020年10月9日 15時17分

菅義偉総理が日本学術会議によって新規会員に推薦された105人の候補のうち6人の任命を拒否した問題で、日本宗教学会は7日に「日本学術会議の要望に沿って、6名の研究者がすみやかに会員に任命されることを強く要望」する声明を理事会名で発表した。

菅総理が任命を拒否した人文・社会科学系の候補6人の中には、日本宗教学会常務理事の芦名定道・京都大大学院教授も含まれる。同教授はキリスト教学が専門で、反ナチスの姿勢を貫き迫害された神学者パウル・ティリッヒの研究者。(詳細は2020年10月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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