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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

20年ぶり宗会招集要求 コロナ下の運営探る 本願寺派

2020年10月13日 16時32分

浄土真宗本願寺派の浅野弘毅・宗会議長は6日、石上智康総長宛てに宗会議員60人による宗会招集要求書を提出した。新型コロナウイルス感染症の終息のめどが立たない現状を踏まえ、今後の宗会の運営方法を審議するのが目的。臨宗は遅くとも11月上旬までには開かれる見通しだ。

宗会議員の要求に基づく宗会招集は2000年以来20年ぶりとなる。招集決定に必要な議員定数78人の2分の1を大きく上回っており、石上総局は臨時宗会を招集する手続きを進める。(詳細は2020年10月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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第17回「涙骨賞」を募集
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