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墨跡つき仏像カレンダー2021
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御影堂の大修理落慶 知恩院で奉告法要

2020年10月29日 16時11分
大修理を終えた国宝御影堂で伊藤門跡を導師に営まれた奉告法要 大修理を終えた国宝御影堂で伊藤門跡を導師に営まれた奉告法要

浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)は25日、国宝御影堂の平成大修理終了を奉告する法要を伊藤唯眞門跡を導師に営んだ。宗派内局や同院の歴代内局ら宗内の関係者約60人が参列して一心に念仏を称え、完成の喜びを共にした。

御影堂は元祖法然上人をまつる同院の中心建造物で、2002年に三門と共に国宝指定を受けた。平成大修理は1639(寛永16)年以来、約380年ぶりの大規模な工事。屋根瓦の葺き替えや荘厳具の修復により、創建時の威容を取り戻した。(詳細は2020年10月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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