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墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

20年度負担金3割減 減免3年特別措置可決 神社本庁

2020年10月29日 16時11分

神社本庁の評議員会が23日、京都市下京区のホテルで開かれ、2020年度の負担金を3割減とする特別措置や19年度決算、20年度補正予算案など議案17件を原案通り可決した。また、常任委員で理事代務者の鍵三夫・宮城県神社庁長が正式に理事に選ばれた。

コロナ禍を受け異例の京都開催となり、関係者・報道(神社新報社を除く)の傍聴なし、時間厳守の徹底など厳戒態勢で進められた。

複数の出席者によると、常任委員会の書面表決で行った前回の評議員会に関する報告後、各議案を審議。前回の評議員会で示されたコロナ禍を受けた負担金の減免について、20年度から22年度まで特別措置を取る規程案を可決した。(詳細は2020年10月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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